どんだけヨガやっても猫は猫背

FXの勝ち方

 
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FXは勝つ人がいれば当然負ける人もいます。相場で長く勝とうとするのなら、負ける原因をつぶしていき、勝つか引き分けしかない状態にするのが最善であると言えます。

負ける原因1:方針をすぐに変える

負ける原因の一つが、方針をすぐに何度も変える事です。

今回のトレードは相場がこんな感じだから、この方針でいこう。と決めていても、逆方向に行き赤字が膨らみ始めると、悔しい気持ちから、方針を変えがちです。まったく同じような相場なのに、次はこの方針でやろうと実戦で次々に実験をしている方々も多いです。

トレードが長い事うまくいかず、自分の判断に自信が持てない時には、Twitterで、誰々さんが買えって言ってるから買おうとしたりします。これらは、そのトレード手法のメリットやデメリットをよくわからないままやっている事になります。

よくわからない、自信のないトレードは、利益がすぐに出たら利益を確定しがちです。損失が出るとずっとかかえて、反転するから持ち続ければ良いというTwitterを探しがちです。つまり、損大利小というトータルで勝ちにくいスタイルになってしまいます。

Twitterの発信者は、損小利大のトレードをしているにもかかわらず、勿体ない話です。こういった事態にならない為には、一つの手法を検証してデータの裏付けによる自信を持つ事が大切です。今回は負けたけれども、何十回、何百回とやれば利益が膨らむ事が過去に検証したデータが物語っていれば、気分は安定するはずです。適切に損切りする事が一番得である事も知っていますから、躊躇なく損切りできます。バックテストやフォワードテストをたくさんすればするほど、強い自信となります。実戦で何度も証明されれば、なおさら強い自信となります。

負ける原因2:ロットを大きくしすぎる

もう一つ負ける原因を挙げるとすれば、大きな枚数でトレードを始める事です。

早く結果を出したい、早くお金を増やしたいと思っている人は、早くマーケットから退場しがちです。初回で勝てれば良いのですが、負けると資金が減り、2回目のトレードで初回と同じ枚数のトレードをしたとしても、レバレッジは増えていて、リスクが高くなっているのです。

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