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FX業者のSBI FXトレードの2つの大きな特徴

 
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FX業者の大手に「SBI FXトレード」がありますが、ネット金融業界の最大手であるSBIホールディングスのグループ企業です。SBI FXトレードは利用者から高い評価を得ていますが、その理由には以下の2つのメリットの存在が挙げられます。

最低取引単位が1通貨

FX取引を初めて利用する人は不安が先立つため、費用を抑えたいというのが本音です。ただ、FXは利用者が任意の通貨数で取引できるわけではなく、各業者ごとに取引できる最低取引単位が定められています。一般的に、1,000通貨若しくは10,000通貨になっています。

ところが、SBI FXトレードは1通貨から取引が可能です。このサービスは他の業者には全くなく、SBI FXトレードだけが持つメリットです。仮に、米ドル/円の為替価格が1ドル:100円だった場合、レバレッジを25倍として利用すると、数字上ではたった4円(100円÷25倍)の証拠金でFXができることになります。

取引に必要な証拠金が高くなると、プレッシャーも大きくなります。その点、SBI FXトレードであれば資金的負担が小さいため、FX初心者でも安心して取引ができます。

スプレッドがトップクラスの狭さ

FXにおける唯一の手数料となるのが「スプレッド」です。スプレッドとは通貨の売値と買値の差額のことであり、差額が小さいほど当然費用が少なくて済みます。

そのスプレッドがSBI FXトレードは業界で最狭水準になっています。なお、スプレッドが取引数量によって異なるという特徴もあります。取引量の多い主力通貨ペアのスプレッドを他社と比較すると、その狭さが分かります(単位:銭、1~1,000通貨の場合)。
・米ドル/円:0.09(G社0.2、GD社0.1)
・ユーロ/円:0.28(G社0.5、GD社0.3)
・英ポンド/円:0.50(G社1.0、GD社0.8)
・豪ドル/円:0.40(G社0.7、GD社0.6)
・NZドル/円:0.88(G社1.2、GD社0.9)

SBI FXトレードはどの通貨ペアをとっても最狭と言え、特に取引量の最も多い米ドル/円のスプレッドが0.1銭を切るというのは、圧倒的な強みになっています。

ところで、スプレッドというのは、取引時間帯や経済指標の発表などによる為替価格の急激な変動があると、差額が広がる傾向にあります。その時に重要になるのが、元に戻るまでのタイムラグです。SBI FXトレードのスプレッドは大きく広がらないだけでなく、元に戻るまでの時間が他社より速くなっています。

それは、SBI FXトレードがホームページで以下のことを利用者に公表しているからです。『他社がスプレッドを拡げてくるようなマーケット状況であっても、可能な限り、通常スプレッドを維持し、安定したプライスを提供します』

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